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2006年11月30日 (木) | Edit |
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実家にいるリッキーは、いつの頃からか妙に痒がることが多く
ワキのあたりやモモの付け根あたりにプツプツが出来ていて
それを引っかいてしまうから流血してしまったり、化膿していたり。
あと、顔にもニキビみたいなプツプツが出来て痒がってしまって
そこからも流血してしまったりしていました。
どうも、エサの油分なのかビーフよりチキンの方がブツブツが出ない。
でも、チキンでもブツブツが出たりすることがあるので、
最近は、油分がカットされてるだかの特別なエサを食べています。
カリカリタイプのやつ。それだとブツブツは顔に出なくなりました。
体もたまに出るものの、そこまでではないのですがやっぱり痒がることが。
でも、血液検査でも特に引っかかることもなくだったのですが
年を取ってきたからか(確か9歳?だったかな。)この間獣医さんに
「血液検査をしたら、甲状腺機能が低下してますね」と言われたそうです。
「甲状腺機能低下症」って私と同じじゃないっすか!!!
人間で言う「橋本病」が甲状腺機能低下ですから。
だから、どうやらリッキーも遺伝的に生まれつき持っていて
年を取ってきた最近、検査に引っかかったみたいです。
なので、痒がったり、脇のあたりが色素沈着で黒ずむのはそのせいらしい。
なので、リッキーは人間も飲む「チラージンS」という薬を飲んでいます。
というか、私はまだ薬を飲むほどひどくないのでリッキーの方が症状が重いのかな。
いつまでも長生きして欲しいのにな。すごく心配です。
犬は体が小さいから、薬飲んでたらその分肝臓に負担が来たりしそうだし。
症状が重たくなるのもあっという間になっちゃいそうだし。
せめて!あと10年は長生きしてもらいたいです。
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